第一印象はヒマワリ。

第一印象はヒマワリ。

好きな人たちにいま思うこと

【作曲家編】NEWSの楽曲制作陣は偏っている

 

…と、ふと思った。それで調べてみた。面白かったのでまとめてみた。

 

まとめたのは、

①デビュー〜2010年楽曲

 ソロ曲とコヤシゲユニット曲を除く計88曲。

 (某歌詞検索サイトでなぜか「ありがとう・今」が抜けていたのでデータ無し)

②2012年〜現在の4人での楽曲

 同様にソロ曲を除いた計54曲

 

それではどうぞ!

 

 

 

  

①時代

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※データの無断転載はご遠慮ください。使用前にコメントにてお知らせください。

 

88曲のうち、Shusui さんが関わった曲は19曲もあった。

シングルA面曲は以下の3曲のみで、ほとんどがカップリングやアルバム収録曲。

・紅く燃ゆる太陽 (2004年)

・サヤエンドウ (2006年)

裸足のシンデレラボーイ (2006年)

楽曲提供期間は、メジャーデビューシングルのカップリングであった「Good News!」「LETS GO TO THE PLANETS」(2004年) から、「あなたがとなりにいるだけで」「FREEDOM」(2010年) まで。

…かと思いきや、4人での楽曲「Dance in the dark」(2013年) もそうだった!続いてた!

 

 

続いて多かったのは、お馴染み ヒロイズム さんで7曲。

2008年「FLY AGAIN」「みんながいる世界をひとつに愛をもっとGive&Takeしましょう」から、最新シングル「恋を知らない君へ」 *1 まで。現在も提供中。

 

 

NEWS が作曲したのは「Share」 *2 の1曲のみ。

 

 

Shusuiさん、ヒロイズムさんが関わっていない曲は61曲。

他の作曲者さんたちは1人だけ5曲程度提供している方がいた気がする。(適当)

上記お二人が特に多かっただけで、かなり多くの方から提供を受けていました。

あとね、歌詞検索サイトでも見てもらえればわかると思うんですけど、外国人の方のお名前が非常に多くて驚きましたね〜。だからどうってことでもないんですが、勝手に日本人が作っているとばかり思ってました。(ちなみに、②時代は日本人が多かった。)

  

 

 

 

②時代

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※データの無断転載はご遠慮ください。使用前にコメントにてお知らせください。

 

①時代とはグラフがかなり異なっている。

だいたい特定の方が作っている!グラフに名前の出ていない方の曲はわずか14曲!1/4未満!偏りすぎでは!?

 

最も多かったのは、take4 さんで15曲。

「Hello」(2012年) が最初で、一番最近のものは、「Wonder」(2016年) 。

この方の面白いところは、「Wonder」(2016年) ・「BYAKUYA」(2015年) という超超超かっこいい曲たちを手がけていながら、NEWS史上最も静か!? な「勿忘草」(2015年) の作曲も行っているところだ。

…この振り幅の広さ面白すぎる!!

 

 

次に多かったのが13曲提供の TAKA3 さん。

この方も4人体制になって初登場している。

・MR.WHITE (2015年)

・NYARO (2015年)

・チュムチュム (2015年)

・ANTHEM (2015年)

・Touch (2016年) 

・QUARTETTO (2016年)

は全て、TAKA3さん提供楽曲。ここ2年の表題曲・リード曲の多さ!NEWSが最近の歌番組で歌っているのはほとんどじゃないですか!ちょっとびっくり。ここまで偏っていたなんて。

 

 

続いては8曲提供、またまた登場の ヒロイズム さん。

4人になってすぐの頃は、とにかくヒロイズムさんの曲が多かった!

チャンカパーナ (2012年) *3

・フルスイング (2012年)

WORLD QUEST (2012年)

ポコポンペコーリャ (2012年)

・渚のお姉サマー (2015年)

HIGHER GROUND (2015年)

 と、2012年再始動後の作品「チャンカパーナ」→「WORLD QUEST/ポコポンペコーリャ」→「NEWS」に3連続で2曲ずつ提供している。それからしばらくは提供が無かったが、2016年にも「恋を知らない君へ」「smile」の作曲を担当。

…縁が切れていなかったようで良かった〜〜! (心底安心)

 

 

あと、2曲提供のこの方。4人体制になって初登場の 竹内雄彦 さん。

初の提供は2016年のアルバム「QUARTETTO」収録の「ライフ」。めっちゃ最近!

それから、こちらも今年のシングル「恋を知らない君へ」収録の「Distance」。めっちゃ最近!!()

そして私、竹内さん提供のこの2曲が大好きです!(私情)

4人らしく、綺麗で爽やかなメロディーと歌詞。あ、2曲とも竹内さんが作詞も担当してます。4人の声を堪能できるくらい、比較的静かな曲なんですよね。キーも少し高めで、でも高すぎなくて。聞いていて心地のいい、ちょうどいい曲だと私は思います!はい!(私情)

 

 

最後に。

「あれ? NEWS 作曲って愛言葉だけじゃないの?」

と思われた方も多いかもしれませんが。ちょっと例外です。ここからは私の解釈です。

 

私は「愛言葉」 *4 と「36℃」(2012年) という意味で2曲と表記しました。(勝手に)

この、「36℃」の作詞・作曲は きみどり という方(々?)。

増田貴久 (=) 加藤シゲアキ (=) = 黄緑 …では?

 

理由①:「きみどり」という作詞・作曲家は 検索してもヒットしない

理由②:アイドル目線の歌詞

①が仮に検索漏れであったとしても!!②はファンの皆さんなら思いませんか??

どう考えてもテレビの中の人間目線の歌詞だし、細かいフレーズの一つ一つからもそれぞれの要素を感じる。(このあたりは検索すれば色々な人の解釈が見られると思いますので割愛)

 

…この予想が当たっていたところで、この曲は シゲマス の共作。よってNEWSの曲ではないのですが。入れどころに困ったのでまとめてしまいましたスミマセン。

 

「愛言葉」に関しては今更語ることもないので、サラっと行きますね。(書き疲れた)

やっぱり好きです、この曲。でも10周年の東京ドームで披露されたバージョンの方が好きだっt (黙る)

なんで手越さんの「ハートの飛行機雲」のとこ変えちゃったかな〜。なんでタイトルから「てをひいて」取っちゃったかな〜。あれが無いとせっかくの「てずてってとって」が意味を成さないじゃないですか〜!

…まぁいいんですそんなことは!ドームバージョンは映像で残ってるし!タイトルは聴いてる時は気にならないし!(じゃあ言うな)

 

 

 

③個人的な考察

そんな (?) 感じで後半とってもグダグダした上に ①と②での熱量の差がすごいですが、、NEWSの作曲者まとめデータでした。

(ミスがあったらすみません。コメントで教えていただけると助かります!)

 

4人になってから曲調が フレッシュアイドル路線 にシフトしたな〜と思っていたんですが、そう感じるのも仕方なかったようですねぇ。作曲陣が大幅に変わってる。そりゃあ曲調も変わるわな。

でもレコード会社が変わったわけでもないのに、①時代と②時代の境目で綺麗に制作陣が変わったのはなぜだ…?

 

・メンバーが変わったことで曲調を変えようとしたのか。

・単純に、空いた期間が長かったからJE内部の担当者など諸々変わったのか。

・はたまた、山下・錦戸の脱退に伴って、かつての担当者がNEWSから離れたのか。

 

(最後のは本当にひどい憶測なので、書くべきか躊躇ったのですが。思ったことを残しておきたくてブログを始めたので、潔く書こうと思います。)

2人の脱退時、「4人じゃ無理」派が大半だったんですよね、当時のNEWS周辺のスタッフさんたちは。 *5 4人が語ったこの話を聞いたら、この線もあり得るのでは…?と思ってしまったわけです。4人のNEWSに見切りをつけて離れた人もいたのではないか、と。作詞・作曲者が離れたのではなく、JEの担当者が変わったことに付随して作詞・作曲者も変わったのでは、という憶測です。

実際のところはファンには知る由もないので、このくらいにしておきます。(気分を害された方がいましたらすみません。)

 

話は戻って。

曲調に関してはどちらが好き、ということもなく、その時その時で好きな曲はあるのですが。確かに言えるのは、前よりも全体的に歌詞が前向きで明るい曲が多いな〜という印象。(作曲家編で言うことじゃない)

きっとこれからも制作陣は変わっていくでしょうから、NEWSの新たな一面がどんどん見られたらいいな〜という期待!と、竹内雄彦さんの提供楽曲が増えていくのでは!?という超個人的な楽しみ!!

 

 

作曲家編は以上。作詞家編はこちら。 

 

【作詞家編】NEWSの楽曲制作陣は偏っている - 第一印象はヒマワリ。

 

 

*1:ヒロイズムさん提供は「恋を知らない君へ」「smile」の2曲

*2:11枚目のシングル「恋のABO」(2009年) に、2008年12月31日に行われた「NEWS WINTER PARTY DIAMOND in TOKYO DOME 」のライブ音源が収録されているほか、ファン投票で決められたNEWS初のベストアルバム「NEWS BEST」にはスタジオ音源が初めて収録された。作曲は錦戸亮が行い、サビの作詞は加藤シゲアキ (当時は“成亮”) 、各ソロパートの作詞はメンバーそれぞれが行った。

*3:4人体制での最初のシングル

*4:アルバム「White」(2015年) 収録。NEWS結成10周年を記念し、2013年9月7日「NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome」で初披露、15日にはJohnny's Entertainmentの公式サイトで1日限定でストリーミング配信された。作曲は主に手越が担当し、各自がソロパートを作詞、サビの作詞は増田が担当した。当時は「愛言葉〜てをひいて〜」というタイトルだったが、White収録時にはなぜか「てをひいて」が消え、さらにメロディーも多少変更された。(謎) 

*5:この件についてはポポロ・MYOJOでの4人のインタビュー企画をぜひ読んでほしい。