第一印象はヒマワリ。

第一印象はヒマワリ。

好きな人たちにいま思うこと

【作詞家編】NEWSの楽曲制作陣は偏っている

 

はい!作詞家編です!

統計を取った基準など、細かいことは以下の記事を見てくだされば。

 

 

①時代

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※データの無断転載はご遠慮ください。使用前にコメントにてお知らせください。

 

…ものすっっっごい細かい!(自分で作った) 嫌だコレ!とか言わずに解析していきます。

 

まず、圧倒的に多くの曲に関わっていたのは zopp さん。みなさんご存知かと思います。「NEWSの作詞家といえば…!」みたいなイメージありません?(知らない)

一番最初に提供した楽曲は、「BEACH ANGEL」(2004年) だった。

この方の楽曲の特徴は、ファン人気の高い曲が多い ことではないでしょうか。

シングルでは、

・SUMMER TIME (2008年)

・恋のABO (2009年)

など。

カップリング・アルバム収録曲では、

・夢の数だけ愛が生まれる (2005年) →ファン投票11位 *1

・2人/130000000の奇跡 (2010年) →12位 *2

・BEACH ANGEL (2004年) →20位

・ガンガンガンバッテ (2008年) →21位

・BE FUNKY! (2010年) →22位 *3

・愛なんて (2007年) →28位 *4

・Dancin' in the Secret →30位 

ちなみに、先日の少プレでファンからのリクエスト第1位であった「Sweet Martini」 (2015年) zoppさんの曲。

 

 

ここからは人数が多すぎるのでサラっと行きますスミマセン!

 

 

はじめに、稀月真皓 さん。

・恋焼け (2005年)

・High TEN! (2005年)

・Lady Spider (2008年)

・Forever (2008年) *5

の計4曲。

 

 

Shusui さんは作曲家編でも登場してましたね。

曲提供は「Dance in the dark」(2013年) が最新ですが、詞の提供は「Boom! Boom! POWER(2007年) 以降は無かった。計4曲。

 

 

続いて、ヒロイズム さんはご存知の方が多いと思います。作曲家編でも登場しました。

・Forever (2008年) →ファン投票8位 *6

・さくらガール (2010年) *7

・エンドレス・サマー (2010年) →1*8

・ワンダーランド (2010年)

4曲の提供にもかかわらず、見てくださいこの曲たち…!見事に人気曲ばかり!

 

作曲家編で取り上げた曲も見ていただければわかると思いますが、zoppさんとヒロイズムさんは “NEWSのヒットメーカー” なんですね。

 

 

お次は Hacchin' Maya さん。

・さくらガール (2010年) *9

・Wake Up (2010年) *10

・愛はシンプルなカレーライス (2010年) *11

この方は、 4人になってもよく登場しているので、、もう②時代に行きたいと思います!(疲れた)

 

 

あ、NEWS 作詞の曲はもちろん「Share」1曲ですよ。

前記事の脚注に曲の概要を書いたので、ここでは割愛しますね。

 

 

 

 

②時代

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※データの無断転載はご遠慮ください。使用前にコメントにてお知らせください。

 

TAKA3さん・take4さん・ヒロイズムさんは、作曲家としても4人の楽曲に多く携わっていました。(前記事②参照)

 

まずは TAKA3 さん。全部で12曲。めっちゃ多いな…!

しかも最初の提供は「SEVEN COLORS」 *12 と「FLYING BIRD」、これらは2014年夏の楽曲なんですよね。(制作時期は少し前でしょうけど。)

たった2、3年で12曲!?と思ったのでさらに調べてみると、

アルバム「QUARTETTO」に、TAKA3さんが関わった楽曲が4曲もあった。ソロ曲除いた1/3が同じ人の曲、って…どこまで偏っているんだNEWSの楽曲制作陣!!

 

 

次に多かったのが、take4 さんで9曲。

WORLD QUEST」(2012年) のカップリング曲から今年まで、比較的コンスタントに提供している。

 

 

6曲提供の Hacchin' Maya さんの楽曲といえば、「チャンカパーナ」(2012年) だろう。

この方の楽曲は、なぜだかやたら夏うたが多かった(笑)

・渚のお姉サマー (2013年)

・恋祭り (2013年)

・NYARO (2015年)

・恋を知らない君へ (2016年)

残りの1曲は、「ポコポンペコーリャ(2012年) 。

 

…みなさん気づきました?

4人になって頻繁に登場する 造語 の数々… 作ったのは、(ほぼ *13この方 なのです。(「チュムチュム」は造語じゃないよ!笑)

世間的なNEWSの楽曲イメージを作っているのは、Hacchin' Mayaさんなのかもしれない。

 

 

続いて、MOZZA さんは、4人体制になって制作に加わるようになった方。

先ほど名前を出した「チュムチュム」(2015年) や「KAGUYA」(2015年)、「WORLD QUEST」(2012年) を提供した方。5曲中3曲がシングルA面曲。

他には、「Greedier」(2013年) ・「CRY」(2013年) 。

 

 

ここからちょっと飛ばします。

 

 

3曲提供の Ryohei Yamamoto さん。

NEWSへの提供は

・Super SONIC (2015年)

・wis・per (2016年)

・NEWSKOOL (2016年)

の3曲。

…私はもっとRyoheiさんの提供曲を増やしてほしい!!

NEWSもかっこいい曲をシングルにしましょうよ!!!

インパクトやアイドル性じゃなくて、純粋にかっこよさだけを追求したシングルをNEWSが出したら、それはそれでインパクトあると思うけどな〜。

そしてこの方、2012年以降の全増田ソロ曲の作詞、「PeekaBoo…」(2012年) 以外の曲の作曲もしてます。増田ソロの制作は、本人がRyoheiさんに依頼してます。つまり増田さんお気に入りの方ですね。

でもそろそろソロの雰囲気は変えない…?(小声)

 

 

NEWS 作詞の楽曲を2曲と表記した理由は、前記事に書いたので割愛しますね。

 

 

 

③個人的な考察

前記事も含め、2つの記事の途中で何度か触れたが、

・①時代は幅広かった制作陣が、②時代になるとほとんど固定されている

・①時代と②時代では大幅に制作陣が変わった*14

→ 楽曲制作陣の偏りに伴い、NEWSの楽曲イメージが固定化されつつある と感じる。

 

これが良いことなのか、そうでないのかは捉え方次第で変わってくると思う。

アーティストの顔とも言えるシングル曲に関して言うと、歌番組に出演した時に、「あ、この曲NEWSっぽい!」と感じてもらうのが良いのか、「NEWSっぽくない!」と感じてもらうのが良いのか。

個人的には、CMタイアップなんかは前者の方が好都合だと思う。今の “NEWSっぽい” = “インパクトがある” だと感じているから。

でも、タイアップでないシングルA面曲だとしたら?前者ばかりではファンも飽きてしまわないか?幅広い楽曲をリリースしてテレビに出ることで、新たなファンの獲得に繋がるのではないか?

…そういった意味で後者も必要だと思うんです!!JEさん!!

NEWSの世間的イメージには、圧倒的に かっこよさ が足りないと思います!

NEWSを かっこよさ で推したら、簡単にファンが増えると確信している。うんうん。

 

 

以上私の勝手なNEWS楽曲分析でした〜!(おつかれ自分)

 

 

*1:アルバム「NEWS BEST」通常盤の <FAN SELECTION> の収録曲を決めるため、2012年4月、シングルA面を除く音源化楽曲を対象に、ファンによる投票が行われた。1人4曲選択する仕組みで、メンバーも投票した。順位はファンクラブ会報No.001参照。4人が投票した曲も明かされている。

*2:ベストアルバムでは増田貴久がこの曲に投票している。その他の場でも好きな曲としてよく挙げており、直近のものだと2016年10月26日放送「テゴマスのらじお」でタイトルを出していた。

*3:加藤シゲアキ主演ドラマ「トラブルマン」主題歌であったことから、思い入れの深い曲だと加藤が投票した一曲。

*4:「NEWS BEST」に手越祐也のソロバージョンが収録されているが、ここでは “NEWS” 名義のもの。歌唱メンバーは、手越・加藤・錦戸亮

*5:Rap詞はヒロイズムさんが担当。

*6:手越がこの曲に投票している。

*7:Hacchin' Mayaさんとの共作。

*8:小山慶一郎と加藤が投票。

*9:ヒロイズムさんとの共作。

*10:増田がこの曲に投票。

*11:加藤がこの曲に投票。

*12:クラブワールドカップ2013のテーマソングとして、同年11月26日にタイトルのみ情報解禁された。初披露は28日の日テレ系「ベストアーティスト」。その後「ONE -for the win-」に収録された。

*13:「Quntastic!」(2012年) だけはzoppさん。

*14:今も昔も楽曲提供をしているのは、zoppさん・ヒロイズムさん・Hacchin' Mayaさん・Shusuiさんくらいだ。